がーどまんの脱税疑惑!キャリーオンの声明まとめ!【分かりやすく】

がーどまんの脱税疑惑!キャリーオンの声明まとめ!【分かりやすく】




大人気YouTuber「チャンネルがーどまん」が税金未納により国税局から追加徴収を課せられた問題で、Carry On事務所社長の高田樹氏を名指しで批判した動画が話題となりました。

それに対し、Carry Onも状況説明と声明を発表しましたので、分かりやすくまとめました。

がーどまんさんの訴え動画は、普段見るがーどまんさんとは違い、視聴者の胸を打ちましたが、あくまでも片一方の主張であるため、当事者である事務所Carry On側の主張も知る必要はあるかと思います。

先に問題提起をしたがーどまんさんの主張はこちらから。

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それでは一緒に見てみましょう!




①Carry Onは「チャンネルがーどまん」の税務申告を代行する立場にない

がーどまんがcarryon社長高田樹氏を名指して非難

出典:YouTube

YouTubeの広告収入の全売上や収益分配などの支出については、がーどまん氏が保有する法人が管理しており、その法人と会計事務所(税理士)との間で顧問契約は締結されています。

「弊社のマネジメント契約の対象及びその内容はクリエイターごとに様々ですが、弊社はがーどまん氏ら個人3名とマネジメント契約を締結しており、がーどまん氏が保有する当該法人とは、何ら契約を締結しておりませんでした。」(引用:Carry On)

よって、Carry Onは「チャンネルがーどまん」の売上や支出を把握できる立場にないと明言しています。




②納税資金を預かっている事実はない

また、「チャンネルがーどまん」から納税用の資金を預かっているわけではないため、税務申告の代行は不可能だと言います。

税理士とのやり取りは基本的にクリエイターが主体となって行うものであり、フォローが必要な際は、CarryOnからもサポートを行っていたということです。

当該法人としての全売上や支出については、弊社は把握できる立場になく、弊社が納税資金を預かっている事実もなく、税務申告の手続等を代行することは不可能であり、個々のクリエイターにおいて、税理士とのやり取りを進めていただく形としておりました。」(引用:Carry On)




③未申告問題は2022年からCarry On・がーどまん・税理士で話し合いを進めていた

未申告の問題について、2022年中には発覚しており、Carry On・がーどまん・税理士の3者で解決に向けた対話を重ねていたそうです。

未申告になってしまった原因については現在調査中ということと、係争に発展する可能性もあるため情報開示を控える必要があるものの、新たに公表すべき事情が生じた場合には、速やかに公表するとの意思表示を示しています。




④がーどまん以外のクリエイターとトラブルが発生していた事実はない

「尚、がーどまん氏以外のクリエイターとは税務含む、何らかのトラブルが発生していた事実はございません。

各クリエイターとは退所の意向を確認した後に、その意思を尊重し契約解除合意書を締結しておりますが、当該合意書内で弊社からの退所及びその理由に関しての言論統制を行っている事実はございません。」(引用:Carry On)

Carry Onは、今回退所した「チャンネルがーどまん」以外のクリエイターとも契約解除の合意を締結したものの、その退所理由はトラブルではないこど、また「言論統制」などを行った事実はないと明言しました。




“李家everyday”や“きまぐれクック”は事務所を擁護!

同じくCarry Onに所属する妹のサラさん、兄のえーへさん、母のオンマの家族3人で活動する韓国人YouTuberの「李家everyday」は、Carry Onから退所はしないと立場を示し、

えーへさんは、社長が詐欺師扱いされていることも「解せない」と自身のチャンネルで話していました。

サラさんとえーへさんは、会社が税理士を紹介した後は会社には責任はなく、基本的に自分たちで税務申告を行うべきで会社や税理士に100%任せることはできないと説明しました。

がーどまんさんが「(コレクションの)時計売ればいいじゃん」と高田樹氏に言われたことについて、えーへさんは、その部分だけ切り抜けば悪者に見えるが、「当たり前のこと」とし、そもそも税金を払っていれば、時計自体買えていなかったもしれないと見解を述べました。(参照:ユーチュラ)

至極全うな意見だと思います。

その他、Carry Onに所属するYouTuberで最大登録者数を誇る「きまぐれクック」さんは、自身のところにもコメントが来るとのことで、

「今まで何の問題もなく納税できているし、やめるつもり意向もありません」と表明していました。




まとめ

「チャンネルがーどまん」が税金未納による追加徴収を課せられた問題で、Carry Onも状況説明と声明を発表しましたので、まとめました。

  • Carry Onは「チャンネルがーどまん」の税務申告を代行する立場にない
  • 納税資金を預かっている事実はない
  • 未申告問題は2022年からCarry On・がーどまん・税理士で話し合いを進めていた
  • がーどまん以外のクリエイターとトラブルが発生していた事実はない

この声明に対しがーどまんさんは「事実と異なる」と反論する姿勢を見せています。

無事に和解し、また楽しい動画を作れるようになることを願っています。